人間は1つの壁を越えた時こそ注意が必要!足元すくわれないように気をつけよう

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自分も含めて、仕事にしろ副業にしろ恋愛関係しにしろ、1つの壁を越えた時こそ注意しなければいけません。

生きていれば何かしらの壁に必ず当たります。壁に当たったとき考えて努力して壁を越える訳ですが、問題は1つの壁を越えた時。

人生の中の1つの壁を越えた時に、調子に乗りすぎると足元すくわれます。出世し続ける人と、そうでない人の差はそこなんですよね。

企業に勤めていると「役職」に憧れます。役職になるべく努力し、勉強し、念願の「役職」に昇進したとしましょう。そこで直ぐに失脚する人間を見ると勿体ないとしか思わない。

僕が以前、勤めていた企業に自他共に認める「出来る人間」がいました。仕事に対する姿勢は素晴らしいの一言、さらに勉強家で好奇心旺盛で、どんどんスキルアップして行きました。

僕が退職してから数年後、「本部」に上がったと耳にしました。それから数年後、彼は失脚の道を辿る事になるのですが、原因は何だと思います?

調子に乗った事、1つの壁を越えてそこからのスキルアップに努めなかった事。

この2つが大きな原因です。彼が本部に上がってからの行動は、天狗になったと言わざるを得ない。はっきり言って馬鹿としか言えません。

役職の立場を利用しての異性関係、業者に対する圧力など様々な問題を起こしたようです。実に勿体ないの一言。

せっかくその位置まで行く事が出来たのに、失脚して企業の中で惨めに仕事をする事になる。もうね慰めの言葉もありませんよね。

1つの壁を越えると次の壁が見えなくなるんですよ。しっかりと目を凝らさないとね。正確に言うと「見なくなる」でしょう。

もっと沢山の壁があるし大きな山が先にあるのに、足を止めて現状に満足してしまうんですよね。企業というのは「良い人材」が欲しいのです。会社を動かす役職に「ダメな人材」は配置しない。

役職を獲得した時点で、歩みを止めるような人間は現状維持も難しくなります。

役職であり続けるために「学ぶ事」を辞めてはいけないんですよ。これを理解せずに「役職を目指す!」とか、「役職になったら楽が出来る」とか言ってる人間は、一生「出世」というものは無いと思って良い。

役職になった場合の大変な一面も理解して、それでも会社を良くする為に役職になりたい!というなら応援します。

中途半端な気持ちで出世欲だけある人間は出世しない方が良い。絶対にボロが出ちゃうんですよね。

現在役職についている人、これから出世の道を望んでいる人

1つの壁を越えたときほど注意しましょう。

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