まだ全然終わってない!夢を見るのに年齢は関係ありません。

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子供の頃の夢は皆さんありましたか?僕は具体的な夢はありませんでした。

中途半端に生きて来て、本気で熱中したものなんてありませんでした。ですが今、僕には夢というものがあります。

その夢に向かって雑念を捨てて、突き進んでいく事が今の僕に出来る事。

夢では無く、僕にも「憧れていたもの」はありました。本気でそれを目指していた訳では無く、ただなんとなくやっているものでした。

夢とは違う「憧れ」で何となく高校を選択して、何となく「憧れ」の競技に専念。中途半端な気持ちから、高校も中退。

人生という坂を転げ落ちて行きました。そして今現在に至ります。そこで思ったのです。

夢を追える環境にはあったのに勿体ない。理由があって夢を追えなかった人達に申し訳ない。

家庭環境で「夢」を断念する人はどれくらいいるのでしょう?僕の妻の身内にも「家庭環境」で勉強したい気持ちを抑え、社会に出た人間もいます。

そうやって止む無く夢を断念した人達から見れば、僕の環境は羨ましい限りだったのかもしれません。

夢を断念した時の皆さんの理由はどんなものでしたか?家庭環境?金銭面?中途半端だったから?そもそも夢が無かったから?

さて、そろそろそんな言い訳はやめましょう!

まずね、言い訳を考えたらキリが無いというのは一度記事にしました。出来ない理由を考えたらどんな事だって出来ない。

出来る方法を考えなきゃ。理由があるもんだから皆、出来ない事にしてしまっています。そん考えでは出来るものも出来なくなってしまいます。

そもそも「夢」というのは生きている限り見れるもの。子供の頃の夢は「努力」が足りなくて叶わなくても、次の夢はどうなんでしょう?

僕も含めてですが、まだまだ全然終わってないんですよ。夢を見るのに年齢は関係無いんです。

法律にも「○○才以上は夢を見ては行けません」なんてありません。そして、僕は思うんです。「夢」というのは年を重ねるごとに具体的になるし、手の届く夢になっていく。

10代の頃の僕の夢というか憧れは「ボクシングの世界チャンピオン」でした。20代になって「パチプロ」。30代の今、「子供が手を離れた将来、妻と日本中を旅する」になりました。

どうですか?現実離れしていた僕の「夢」は年々、手の届くものになってきてませんか?

夢は見るだけで終わらせてはいけない。叶える為に、現実的な夢を見つけることも大切です。

まだまだ、あなたの人生は終わってなんかいません。夢を見ていいんです。

明日からも夢に向かってイキイキと生活しましょう!

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