ブログアクセスアップについて!アクセスアップ関連情報の真実と嘘

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たまにはガチな記事も書いてみようと思います。「ブログアクセスアップ」についてですが、ここまでブログを運営してきて「アクセス獲得」出来ていない僕が、アクセスアップに大事なのは何か?「について書いてみます。

この記事で、「何故僕のブログが埋もれているのか?」についても解説します。この記事を読んで、少しでも遠回りを回避できる方がいれば幸いです。

かなり長くなりそうなので、コーヒー、ビールでも飲みながら気長に読んで下さい。長いだけでは無く、本当に必要な情報はしっかり詰め込みます。

「初心者ブロガー」には特に参考になる内容になっていますので、お付き合い下さい。

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ブログアクセスアップについて出回っている既存の情報

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最初に言っておきまずが、この記事は僕個人の「完全な主観」の記事になります。共感した!という方や、何言ってんのコイツ!なんて方は、コメント欄は空けてあるのでコメント待っています。

話にならない批判はスパム行きですが。

それでは本題ですが、ブログのアクセスアップの手法というのは、既存の情報があります。

しかし、アクセスアップの手法というのは「変化するもの」です。Googleのさじ加減で全然変わった手法になるのです。

過去を思い出してみましょう。過去に効果のあったSEO対策の「リンク」を集める手法、これは今では危険な手法になっています。

相互リンクなどでリンクを沢山集める手法で、簡単に上位表示される時代が確かにありました。しかし、現在では無作為な相互リンクはペナルティの対象になっています。

上述した例から、ブログアクセスアップには時代に合わせた手法が必要になります。それでは僕が運営してきて、実際に感じた事、思ったことについて行ってみましょう。

ブログアクセスアップの手法 入り口を広げる

ばっさり切っていきますので、反感を持つ方もいるでしょう。逆も叱り、共感してくれる方もいるでしょう。

「お前の活用法がいけないんじゃね?」

「お前の記事の質が悪いんじゃね?」

こんな意見は待ってますのでドシドシコメント下さい。

基本的な手法は過去と変わらない

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「ブログへの入り口を広げる」とう手法は今も昔も変わりません。基本的なアクセス獲得はこれに尽きます。大事なのは「何を使って入り口を広げるか」という事です。

さて、思いつく限りをあげてみましょう。

・Twitter
・facebook
・ブログランキングサイト
・はてブ
・Google+(これは僕自身使い方がいまいち分かっていませんので省きます)

とりあえずこんなとこでしょうか?リア友にも知らせるのであればLINEなども有効になります。今はLINE@も気になるところです。では簡潔に説明します。

Twitterでの拡散

ブログ記事の拡散に「Twitterは欠かせない」と良く見かけます。確かにTwitterを使う事は「入り口を広げる」事につながります。

しかし、よほどのタイムリーな記事や、共感を得られる記事でなければあなたが思っているほど拡散されません。入り口を広げる感覚では無く、「仲間を増やす」という意識で活用しましょう。

Twitterを活用して「流入がアップする」とありますが、これほとんど自分と同じ「ブロガー」だと思っています。交流のあるブロガーと言った方が良いかな。

こう考える理由は、

僕の場合「ブログに関する記事」をポストすると流入が増えます。さらにTwitterを使って他のブロガーの記事をシェアする行為を続けていると、流入はさらに増えていきます。

これは、ブログランキングの相互応援に似ています。お互いに応援しあう手法。Twitter上でシェアを続けると、シェアした相手がブログを読みに来ます。

お礼にシェアする為にです。

つまりTwitterは、よほど一般ユーザーの興味を引く記事で無い限り、流入は同じ「ブロガー」です。同じブログ仲間を増やす為に使う意識を持ちましょう。

仲間が増えることにより、ブログへの入り口は間違いなく広がるので、積極的に活用しましょう。使い方に関しては

Twitterの有効活用!Twitter歴8ヶ月の僕が見た有効活用の方法と楽しみ方!

記事にもしていますので確認してください。

facebookでの拡散

facebookは利用者の減少が目立ちます。

調査の結果、Facebookを蹴落として1位の座に輝いたのは、画像共有サイトInstagramで、次にTwitterが続いている。各SNS利用者数の移行を、1位から5位まで分りやすく表にしたものを以下にまとめてみた。

1位:Instagram(画像共有サイト) 69% → 76%
2位:Twitter(短文投稿サイト) 63% → 59%
3位:Facebook(ソーシャルネットワーキングサイト) 72% → 45%
4位:Pinterest(スクラップブックツール) 21% → 22%
5位:Tumblr(マイクロブログサービス) 21% → 21%

落ち目の傾向!? 72% → 45%と10代のFacebook離れが顕著に / Instagram人気の上昇と踏ん張るTwitterより引用

facebook利用者は減少傾向にあるようです。先日、交流のあるブロガーがfacebookに関しての記事を書いていましたが、僕も共感です。

こういう理由により、facebookよりはTwitterをお勧めします。ただ、facebookに関しては「使わないよりは使った方が良い」という感覚なので、使える方は使えば良いと思っています。

ブログランキングへの参加

ブログランキングは僕個人の意見としては、Twitterが無い時代のブロガー同士の交流の場。「ブログ仲間」を探すためのサイトという認識で良い。

前述した「相互応援」はTwitterでいう「相互シェア」に当たる。ブログランキングサイトでは、同じキーワードでブログを運営する仲間や、つながりを作る場所という認識でいいでしょう。

一般の訪問者は、ブログランキングの存在すら知らない人が多いでしょう。

そもそもブログやってない人がブログランキングサイト見ると思います?

ブログランキングサイトは、同じブログをしている仲間を探す場所です。ちなみにここからの訪問者獲得は、収益には関係しません。

検索流入が上がってきたら、抜けても問題ないでしょう。

はてブ拡散

ブロガーなら誰もが知っている、「はてブ」の拡散。はてブの拡散はかなり強力ですが、はてブを3つ獲得するのは容易ではありません。

新着エントリーされるには、短時間で3つ以上のはてブを獲得する事が条件です。新着エントリーされるまでの条件は高いですが、エントリーされるとかなりの流入を獲得できます。

さらに被リンクの獲得も出来るので、はてブで拡散されるとメリットは大きいでしょう。

これらのSNSをうまく活用する事で、同じブログ仲間を見つけることが出来ます。仲間がいる事により、モチベージョンをあげる事につながります。

ブログへの入り口は広いほうが良いのは言うまでもありません。SNSもうまく活用してブログの入り口を広げましょう。

被リンクの効果が無くなったは嘘

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「被リンクの効果が無くなった」という話も耳にしていました。これ嘘で、被リンクは今でも検索エンジンの評価では重要になっています。

無作為な相互リンクや、自作自演のリンクでは無く、自然なリンクを獲得する事で検索順位は上がります。

僕の記事を例に説明します。まず、僕のブログに「刺身ランキング」をキーワードに狙った記事があります。

水産関係者に聞いた好きな刺身ランキング!ベスト15!

この記事、狙ったキーワードで見事1位を獲得する事が出来ました。運の良い事に「はてブ」も付いて、被リンクも獲得する事が出来ました。

この記事の中の8位に「メジナの刺身」が書かれていますが、僕は「メジナの刺身」だけをキーワードにした記事も書いています。

メジナの刺身!刺身1つでもこんなに種類があるの??

上記の記事は「メジナ刺身」をキーワードに書いた記事で、刺身ランキングの記事より「メジナ刺身」については詳しく書かれています。

しかし、検索で「メジナ刺身」を検索すると、「水産関係者に聞いた好きな刺身ランキング!ベスト15!」の記事が上位表示されます。

2つの記事に違いがあるとすれば、それは「被リンクの数」です。この事から分かる事は、被リンクの数は今でもかなり重要という事。

ほんの数行しか「メジナ刺身」について書いていない記事が、リンクの数で上位表示されている現実。

被リンクの効果無くなっていません。良質な被リンクは獲得するべきでしょう。

同期ブログへの参加

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今でもアクセスアップの手法として、コメント周りや、ランキングサイトを使っているのであれば、同期ブログへの参加をお勧めします。

僕自身は同期ブログへは参加していませんが、参加する事で同じブログ仲間が増える事は間違いないです。

同じモチベーションの仲間が増える事で、色んな意味で世界が広がります。手っ取り早く流入を増やしたい、被リンクを獲得したいという方は、同期ブログはお勧めです。

メリットは大きいのですが、最近では同期ブログのはてブがスパム扱いされているという記事も見かけます。

【お詫び】最近はてなブックマークで新着に載らない原因は「同期ブログ」です。

毎回特定のユーザーが「はてブ」をする行為はスパム判定されているようです。普通に他のユーザーからのはてブも獲得すれば問題ないのでしょうがね。

同期ブログについては検索すれば出てくると思います。その中で参加できそうな同期を探しましょう。

僕のブロガー仲間の「たろさん」も同期ブログ企画に参加していますが、同期ブログって何よ?どんなことするのさ?なんて方は参考までに。

【ブロガー企画】旅に出よう♪30代のおっさんが行きたい国内スポット5選!#b-travel

各種無料ツールの導入

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Googleが提供している無料ツールは必ず導入しておきましょう。特に「Google Analytics」、「Googleウェブマスターツール」は必須なので、必ず導入する事を勧めます。

さらにキーワードの選定では「キーワードプランナー」も、貴重なツールになります。これらは導入しておきましょう。

文字数が大事?それよりもっと大事な事がある

「文字数は多ければ多いほどいい!」なんていう人がいるけど、文字数は確かに多いほうが良いのでしょう。

でも、記事内に出来るだけキーワードを含めようと無駄な長文になっている記事がある。

僕も以前、そうだったと思う。SEOを意識するあまり、無駄な長文を書いていた時期がありました。

長文を書くにしても、短い記事を書くにしても読みやすい文章を心がける必要があります。

いつからか「記事の質=文字数」と言われるようになって来ました。何故そうなったのか?答えはGoogleが知ってる。

長文になろうが読みやすい文章はスラスラ頭に入って来る。訪問者を増やすのであれば、リピートはもちろん獲得しなければいけません。

無駄な長文はこの「リピート」が獲得できないのです。記事は読みやすい文章を心がけましょう。文字数よりも大事なのは文章力です。

僕も文章力無いのは内緒ね^^

リピートを獲得するには?

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リピートといえば「ファン」ですね。このリピートを獲得するのは容易ではありません。

先人達は皆、口を揃えてこう言います。

良質な記事の更新を続ければリピートは増える

これ、今は通用しません。今やブログは溢れています。リアルでも、あなたの隣には「ブロガー」がいると思ってください。

それぐらい「ブログ」が身近なものになっていて、もはや「良質な記事」は世間に溢れています。Google検索はインターネット環境があれば、いつでも、どこでも、だれでも有益な情報を得られるようになっています。

つまり、誰でも良質な記事が作れるのです。

例えば「ブログアクセスアップ」に関してもそう。既存の情報をかき集めて、つなぎ合わせてしまえば「良質な記事」の完成です。

多少、言い回しや文言などは手を入れないといけませんがね。これから先、ブログでファンを増やすのであれば、「独自性」が必要になって来ます。

他のブログとは違う何かを見つける事が大事です。

「PVを伸ばすにわー」
「アクセスアップにわー」
「iPhoneのアプリがー」

では無く、自分のブログでしか得られない何かを発信する必要があるでしょう。

インプットした情報に、自分の感じた事、思ったことを付加してアウトプットする事が大事です。

書き手のファンにしてしまえ!

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「この人が書いた記事が読みたい!」と思ってもらいましょう。書き手に興味を持ってもらうことで「ファン」を獲得できます。

上述した通り、Googleが好む良質なコンテンツは溢れています。あなたの考えに共感してくれる「ファン」を獲得しましょう。

思ったことは書いて良い

人の記事読んで、パクリだのなんだの言ってるブロガーがいます。そこで僕は思ったのです。

これだけブロガーが増えてアクセス獲得争奪戦やってんだから、同じ事に気付くブロガーもいるし、同じ意見のブロガーもいるだろ!

例えば、とあるブロガーが

「ブログの流入増やすにはTwitterがお勧めだよー」

なんて記事を書いたとしましょう。自分もTwitter使って流入が増えたとして、それを記事にしたいとします。

これ書いちゃダメって誰が決めたの?

パクリなの?アホなの?馬鹿なの?

「同じネタ」がパクリになるなら、今更「パクリはダメよ」なんて記事書くのもパクリになる。先人達がすでに書いてるからね。

それを、周りが付き合いで

「パクリ ダメ ゼッタイ」

なんて賛同するから、本当に自分で感じた事、思ったことを書けなくなる人が出て来る。

最低限のルールを守れば、自信もって書きましょう!

最後に

さて、最後までお付き合いいただいて感謝です。今回は自分が運営して来て思ったことを記事にしました。

タグの最適化、SEO対策、検索流入を狙った手法というのは世間に出回っているので、あえて書いていません。

ブログ大国日本で、固定の訪問者を獲得する事は簡単なことではありません。

しっかりと自分の考えを伝え、少しづつファンを獲得して行きましょう。

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コメント

  1. のんべえ より:

    >falxさん
    共感ありがとうございます。
    ランキングサイトはオワコン感がありますねー。