僕の好きな歌詞!鹿児島県民なら誰もが知っているあの人の曲の歌詞がやばい!

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中学時代になんとなく始めた弾き語りですが、今でもたまーに気まぐれで弾いています。普通に弾けるレベルなのですが、久しぶりに弾いた曲の歌詞が、物凄く良い事に気付きました。

鹿児島県民なら誰もが知っているであろう、長渕 剛の曲です。

現代っ子は知らない人もいるでしょうが、一度聞いてみて下さい。長渕の曲はとにかく熱いのが特徴で、自分の本当の気持ちを歌にしている風に聞こえます。

前置きが長くなりましたが、紹介したい曲は、長渕の顔という曲です。

まわりの人が僕の事を面白がっている
生意気な奴だと口にして鼻で笑って信用しない
偉い人に頭を下げたら良い奴だと口々に褒められた
心と裏腹の顔を鏡に映したら
恥ずかしい自分に気がついた

これは歌いだしの1フレーズです。このフレーズから分かる事は、まわりの人間は面白がっているという表現になっています。これはDISられている状態の事でしょう。

さらに生意気な奴というレッテルを貼られ、皆から信用されていない状況を表しています。そんな状況に嫌気がさしたのでしょうか、偉い人に頭を下げたようです。

しかし心とは裏腹という表現が使われている通り、不本意な行動では無かったのでしょう。そして自分を見つめ直し、恥ずかしい行動だったと気がついた状況を表しています。

これ見て何かに気付きません?そうです、ブログの世界に似ているのです。自分の気持ちとは不本意な記事を「素晴らしい」と評価し、結果としてリンクを貰ったり紹介して頂いたり。

しかし、不本意な行動は後で恥ずかしくなります。その事を書いた歌詞でしょう。

僕の人生 そう自分の人生
したたかに 生けて行かなければ
後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう
今は黙って春を待とう

ここは僕には分かりません。ただ、感じる事は僕の人生は自分の人生と言い聞かせているのでしょう。そして、したたかに(強く)生きて行かなければ行けないと考えた。

陰口などを叩いている奴の心はいつも寒い、あんなのは気にせずいつか来る春を待とう。

これもブログに似ているんです。これは僕のブログ、そしてあなたのブログもあなたのブログ。強く心を持っていなければ、継続できないです♪

黙って「春」を待ちましょう♪余談ですが、鹿児島県は桜の開花が3月25日なので花見が楽しみです^^

さて、めんどいので一気に行きましょう!次の歌詞が僕は好きなのです。

どれだけの言葉を並べても
聞く耳傾けてくれない
いつかは僕の事そうだとうなずいて
くれる日がきっと来るだろう
1つの山を越えたら
そこから人を見下ろす人もいる
向こうにそびえるはるか高い山を忘れて
今の自分に酔う人もいる

さて、ストレートにブログで表現して行きましょう。どれだけ記事を書いても、訪問者はいない。いつかは僕の記事も分かって貰える日が来るのだろうか?

どんだけ書いても訪問者からは認めてもらえない。だけど、いつか僕の記事も「素晴らしい」と評価を貰える日がきっと来るだろう。

目標PVを超えたら、新規ブログを見下ろす人がいる。その先にある高い目標を忘れて、今の自分に酔ってしまう。

ブログで例えるとこんな感じでしょう。一番最後の

1つの山を越えたら
そこから人を見下ろす人もいる
向こうにそびえるはるか高い山を忘れて
今の自分に酔う人もいる

ここ、めちゃくちゃ好きです。山一つ超えたくらいで、うぬぼれてはいけないという事。自分に酔ってしまうと成長はそこまでになります。

でもこれって本当に良くあります。皆さんも気をつけましょう。そして最後に、この記事を書いた本当の意味を発表します。

作品や音楽を自分の言葉で表現するのって、文章の練習になる事に気付きました。

そして凄く難しいです。皆さんも是非、やってみて下さい^^

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