桜島の大噴火がする?鹿児島県の桜島が最近頻繁に噴火しています。

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鹿児島県と言えば有名な「桜島」がありますよね^^桜島を見て育った@0822kiseki のんべえです。

過去に鹿児島県民に聞いたランキングでも名前の挙がった桜島ですが

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鹿児島県民に鹿児島といえば?と尋ねてみました

今、頻繁に噴火を繰り返しています。

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桜島は現在 警戒レベル3で入山規制

2014年11月現在の気象庁の発表では未だ桜島への入山は規制されています。

福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は25日午後4時、火山の状況に関する解説情報第095号を出した。
 それによると、桜島については、火口周辺警報が「噴火警戒レベル3」で、入山規制が継続中。
引用
桜島の火口周辺警報は依然として「噴火警戒レベル3」で入山規制中

桜島といえば鹿児島県内でも「観光地」として名の売れた地域でもありましたが、肝心の桜島が入山規制になっていることで観光客は閑古鳥状態のようです。

桜島は「温泉」でも有名でいたるところに温泉施設が準備されています。

僕もたまに訪れた時に利用しますが、鹿児島県の垂水市の道の駅には「足湯」も準備してあります。

桜島の2015年の噴火回数

2015年になって桜島が頻繁に噴火しています。

鹿児島県民の僕も体感的に感じていましたが

<桜島>噴煙4000メートルに 爆発的噴火

によると、2015年は噴火の回数が43回になっているとの事です。

ついこの間全国ニュースにもなった

・桜島:噴煙4000メートルに 爆発的噴火

噴煙が4000mにも登ったようで全国ニュースでも取り上げられていましたが、鹿児島県民は

また桜島が噴火したのかー。灰が降るのが嫌だねー。

これぐらいの感覚です^^;

しかし、ここ数年活動が活発になっているのも事実です。

桜島の大正時代の大噴火

桜島は大正時代に「大噴火」しています。

 大正3年(1914年),いまだおとそ気分さめやらぬ正月12日の午前10時5分。
突如!!
桜島南岳が轟然として噴火を始め,1時間もしないうちに鹿児島市内に降灰が始まった。
 噴火は連続して起こり,次第に熾烈になり,11時半頃には岩石が噴出し始め, 昼過ぎには桜島全島が黒煙,白煙に包まれた。
さらに夕方6時半頃には,上下動の激しい地震が発生,鹿児島市内では家屋や石塀が倒壊した。
火影が拡大し,夜になって爆発音はさらに熾烈になってきた。
人々は混乱し,逃げ惑い「その状況は筆舌に尽くし能わざる」と記されている。
 だが中には,混乱が収まらぬ中,暖まった海水による天然の露天風呂に入るボッケモンの(肝っ玉の大きい)鹿児島人もいたという。

引用
桜 島 の 大 正 大 噴 火 !!

大正3年(1914年)に一度大きな爆発を記録していますが、2015年の今年約100年が経過しているわけですね。

県内各地や隣県などでは「桜島」が爆発を想定した訓練等も行われています。

鹿児島県の象徴ともいえる桜島ですが、警戒レベルが下がって再度、観光地として人がにぎわう日が来るのでしょうか?

最後に

他人事のように書いていますが桜島の爆発は、僕が住んでいる鹿屋市も他人事ではありません。

毎日のように「火山灰」にも悩まされていますが、それらはいつも隣にあるものだと認識しています。

桜島の住民はもちろん、近隣の町の人間も「桜島」が噴火するのは当たり前だと思ってしまっています。

その危機感の無さが一番危険なのかも知れませんよね。

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桜島の大噴火がする?鹿児島県の桜島が最近頻繁に噴火しています。
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