退職すると積み上げたものが崩れ落ちる。だけど「経験」は新天地でも活きる!過去にしっかりとけじめをつけて新天地で活躍しよう

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あの時こうしていれば…。なーんて考えている方はいませんか?

過去の自分の行動は「今」の自分が満足していれば振り返る必要はありません♪

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昔の僕は情熱を燃やして仕事していた

「同期の社員達がいつの間にか出世していく」

良く聞く話ですが、実は数年前までは僕は「いつの間にか出世していく」側の人間でした。

何をするにも真剣に取り組んで、仕事も遊びも全力だった自分はどこに行ってしまったんだろう…。

仕事にも情熱を燃やして日に日に「スキルアップ」していく事を実感していました。

しかし、どこで道を間違ったのか…情熱を燃やして取り組んでいた仕事にも身が入らなくなり、ついには退職しました。

一緒に働いていたメンバーは、僕の退職後もメキメキとスキルを上げて頭角を表しているようです。

数年前まで務めていた企業は丁度、世代交代の時期にさしかかっていて、その「世代交代」の渦の中のメンバーに僕もいました。

色んな経験をさせてもらったし、色んな勉強もさせてもらいました。

今でもそのときの経験は活きていると思います♪

過程でどんなに頑張って「結果」を出しても退職した時点で「0」になる

部署内も長になるまでの道は決して楽な道のりではありませんでした。

右も左も分からない僕が、勉強して、努力して、多数いる経験者を追い越して掴み取ったもの。

のんべえは出来る奴だ。
あいつに任せれば大丈夫。

こんな言葉も素直に嬉しかった時期もありましたが、意欲を失ってからは全然嬉しくない自分がいました。

「結果」というものを出すためにがむしゃらにやっていた自分は退職前にはいなくなっていました。

どんなに企業の業績を上げようと、どんなに信用を掴み取ろうと

その企業を退職した時点で全てが「0」に戻ります。

次は新天地での「0」からのスタートになります。

勤めた年数が長ければ長いほど失うものも大きいです。しかし、「経験」は積んでいるので「同じ職種」に就く場合は有利になります。

転職した場合には、残した業績などは新天地では通用しないので「過去の栄光」は話さないほうが良いでしょう。

退職することは負けなのか?

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退職してからも過去の企業の方達と話をする機会がありますが、不思議と「懐かしい」という感覚や「羨ましい」という感覚はありません。

退職後に後悔することが多いという話を聞きますが、僕が退職を後悔したのは1ヶ月間程度でした。

多分あの時「退職」していなかったら、今の自分はいなかったと思っています。

「ブログ」も始めていなかったでしょうし、考え方なんてずっと変わらずにいたと思っています。

「退職」は負けなのか?というと逃げるように退職を決めた僕は「負け」なんでしょう。

しかし、負けたことにより「成長」もしました♪今の自分の置かれている状況を楽しんでいる僕は、転職したことは「成功」だったと考えています。

僕は今の自分の生活に満足しています^^

過去を振り切るためにけじめをつける

僕は新しい仕事が決まった時点で、数名を除いて昔の職場のメンバーのアドレスを消去しました。

退職するときに昔の仕事仲間には「頼らない」と決めていたので、連絡が取れないように消去しました。

新天地で仕事を始める場合に、「昔の職場に戻れるかも…」なんて考えていると必ず不満が出てきます。

「いつでも辞めてやる」という考えから、「後はない」という考えに改めました。

良く聞く「出戻り」というのは僕には考えられません。

今までも、これからも「昔の職場」にお世話になる事はないでしょう。

今となっては「過去の職場」になっていしまった企業にも感謝しています^^

「10年間お世話になりました。」

という気持ちです^^ 

最後に

「転職」を成功にするのも失敗にするのも、転職後の「自分自身」になります。

転職したいけど先の事が不安…. 人間関係のもつれで病気になりそう…

こんな状況の人は多いかと思います。お先真っ暗…なんて考えるのはやめましょう!

先の事は誰にも分かりません。だけど先に進まないことには「暗闇」の中から抜け出すことは出来ません。

「活路」を見出すのはいつだって自分なんですよ^^

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