年末商戦の反省2014!ちょい高の時代は未だ続いているのかもしれない。昨年の年末商戦から見たお客の傾向

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皆さん年末商戦は成功だったでしょうか?昨年2014年の年末商戦を振り返ってみましょう。

反省書などは「記憶の新しい内」に作成しましょう。

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2014年度年末商戦

「今年も年末商戦が始まるのかー」なんて言葉が飛び交い始めると年末商戦はすぐにやって来ました。

2014年の年末商戦は「ちょい高」の時代を思い出させる結果になりました。

僕がまだ、仕事に意欲を燃やしていた時代の「コンサルタント」が当時、「時代はちょい高」と話をしていました。

ちょい高っていうのは、「高いものを少量食べる」傾向にあるという話でした。

というのが、年々お年寄りの人口も減っていて正月に集まる人数が年々減少している。

その為に、今までのような大きなオードブルや刺身の盛り合わせではなく、少量のものに変化しているとの見解を話していました。

そんな話を彷彿させるような年末商戦になりました。

大型パックは年々売れなくなっている

毎年感じるのですが「大型パック」は年々売れ数が減っていっています。

それだけ「沢山の量はいらなくなった」という事なのでしょう。

数年前まで普通に売れていた「3000円」のオードブルや盛り合わせが、近年動きが鈍くなってきています。

小型化していっていおり、2000円以下が値ごろになってきています。

僕が住んでいる「鹿屋市」の販売者の方数名にも話を聞いたところ、1200円~2000円くらいの単価のものが良く売れたとの事でした。

やはり、小型化の傾向にあるのでしょう。販売方法というのは「時代」に合わせて変化しなければいけません。

「変化」を出来ない企業は淘汰されていく時代になりました。

少量の物が売れることで売り上げダウン?

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前述した「変化」出来なかった企業は売り上げダウンした店舗は多かったでしょう。

しかし、お客の傾向が小型化にシフトしているからといって打開策が無い訳では無かったようです。

例えば正月用の「刺身」を購入しに来たお客が、5人前の刺身を求めていてとしましょう。

3000円で10人前の刺身の盛り合わせが売り場に合ったとしてもお客は手に取りません。

1500円で「5人前」の刺身の盛り合わせを探しているでしょう。

単純に考えると、そのお客の客単価は「1500円」になりますが「中身」見直してみてはどうでしょう?

1年に1度の「正月くらいは」という心理を突きましょう。

5人前で3000円の「本マグロづくし」や、5人前で3000円の「生ネタ」だけにこだわった「地物魚の盛り合わせ」など、発想をすこし変えて販売したことで成功を収めたお店も多々ありました。

正月くらいは贅沢しても良いでしょう♪

こういうお客の心理をうまく突いた販売方法だと個人的には考えています。

僕がお客の立場になったとしても「正月くらいは…」となると思います 笑

普段は食べられないものの品揃えが鍵?

「正月しか食べられないもの」の品揃えが2015年の「年末商戦」の鍵になるかも知れません。

正月期間というのは財布のヒモも緩みがちです 笑

正月くらいは贅沢しようよ!

この心理をうまく突きましょう!これからは「独自性」を打ち出した企業が生き残っていくのかも知れません。

最後に

2014年の年末商戦は「小型化」が進んだという印象です。

まだまだ世の中は不景気ですが、年末、正月は1年に1度のイベントです。

正月くらいは贅沢しよう!というお客のニーズに合わせた品揃えが必要になってくるかも知れないですね^^

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