鹿屋市の魚市場でも1月5日に初競りが行われました!連休明けに魚が高い理由とは?

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鹿児島県鹿屋市の魚市場も1月5日が初競りでした。鹿屋市の魚市場は、出荷数はテレビで放映されるような大きな市場とは違いますが、小さいながらも活気のある市場です。

毎年恒例の掛け声と共に「競り」が開始されます。

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出荷量は少ないですが、一通りの魚種は揃います。写真は「天然鯛」ですが、綺麗な色の鮮度の良い鯛も出荷されていました。

魚屋さんは市場休みの期間は魚の入荷がありません。

そうなの?魚屋さんで鮮度の良い魚を購入するコツ!

正月休みや、お盆休みなどの大型連休明けは、魚屋さんの冷蔵庫は空になります。

つまり市場の初競りは「競争率」が高いのです。そういう理由により正月明けの「初競り」は価格が高騰します。

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そうなんです!連休明けの魚屋さんは「魚」が欲しいのです!

正月明けに「漁獲量」が少ない場合は信じられないくらい価格が高騰します。

連休明けの魚が高い理由はそこにあります。例えば6日に「天然鯛」を注文するお客が5人いたとして、4匹しか水揚げが無い場合は競争になるのです。

さて、特定の人にしか関心は無いような記事でしたが…w要するに連休明けは魚が高いよーってことです 笑

後は、連休の最後の日なんかの魚は古いよーって事です。少しでも参考になれば幸いです^^

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