地方では中央市場より地方市場を活用しよう!

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地方のスーパー等では「中央市場」メインの品揃えよりも、「地方市場」をメインに活用したほうがメリットは大きいでしょう。

僕の住んでいる「鹿屋市」には、近辺に「地方市場」が沢山ありますが地方市場の魚の鮮度は素晴らしいです。

●中央市場と地方市場

市場には種類があり、「中央市場」と「地方市場」に分類されます。

中央市場とは

(c)wikipedia

、卸売市場法の規定に基いて、国すなわち農林水産大臣(農林水産省)が認可・監督をするものを言う

地方市場とは

(c)wikipedia

、地方すなわち都道府県知事(都道府県)が認可・監督をするものは「地方卸売市場」という

簡単に言うと中央市場は「国」が管理している市場で、地方市場は「県」が管理している市場というわけです。

●中央市場のメリットとデメリット

中央市場の最大のメリットは「集荷力」の強さと、全国から魚が集まるので品揃えの良さでしょう。

さらに「地方市場」では天候不良などの場合、品物が揃わない場合もありますが、中央市場では全国から魚が集まるので地方市場と比較すると、揃わない可能性は低くなります。

デメリットは県外から来た商品は当日の物ではないため「鮮度」が落ちている商品もあります。

●地方市場のメリット、デメリット

地方市場の最大のメリットは「鮮度」の追求が出来ることにより、お客の信用を獲得することが出来ます。

しかし、デメリットとして地元で取れる商品のみの品揃えになります。

●地方で中央市場をメインにしてはいけない理由

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地方のお客というのは商品知識が高く、「魚」というものを知っています。

魚の美味しいさというのは鮮度に比例することも知っていますし、鮮度の見分け方や美味しさも知っています。

さらに、地元の商品というのは「信用」があります。

地元の魚を販売せずに、国外の商品や、離れた県の商品ばかり販売することは人気を落とすことにつながります。

地方市場で揃わない商品を、中央市場で仕入れる流れがいいでしょう。

●地方市場が鮮度が良い理由

中央市場に比べ、地方市場の商品は「鮮度」が高いのですが、その理由は市場の仕組みにあります。

地方市場から商品を仕入れた場合

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上記の仕入れ形態になるのですが、漁師さんが水揚げした魚が、その日のうちに「地方市場」に出荷され、その日の内にお店に入荷します。

つまり、その日に水揚げされた魚が、その日のうちに魚屋さんで販売されます。

中央市場の場合

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上記の流れの場合、漁師さんが水揚げした魚を地方市場に出荷し、転送業者が買い付け、翌日に中央市場に出荷します。

つまり、最低でもお店に入荷するのは1日経過した商品になります。

●鮮度追求、人気の獲得には地方市場

地方市場の商品を販売し、鮮度を追求することによりお客の人気を獲得できます。

さらに、信用を獲得することにもつながります。

せっかく地元の鮮度の良い商品があるのなら、地元の商品を自信を持って販売しましょう♪

お客が、満足してくれるような商品販売を心がけて、これからも頑張って行きましょう^^

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