人間関係がうまくいかない時にチェックして欲しい8つのこと

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人生は非常に短いもので、人間関係がうまくいかないと悩んでいる時間は非常にもったいない事です。

しかし、人間は1人では生きていくのはむずかしい事で、助け合って生きていく道の方がずっと楽です。

どうやったら人間関係がスムーズに行くのでしょう、スムーズに行かない原因は一体なんでしょう?

これから、2つの事について解説します。

  1. 人間関係がうまくいかない人の特徴
  2. ジョハリの窓について
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人間関係がうまくいかない人の特徴

人間関係がうまく行かない人にはいくつかの「共通点」が見られ、これらを改善することで人間関係が良好になる場合もあります。

自分の日々の行動に当てはめてみましょう。

1、全てを周りのせいにしてしまう

原因を全て周りのせいにしてしまうのは辞めましょう。

自身の「悪いところ」を見つめるのは、人間関係をスムーズにするために非常に大事なことです。

全てを「周りのせい」と決め付けてしまうと、自分の行動を見直すことができなくなってしまいます。

人間関係が壊れそうなときほど「客観的」に見つめることが大切で、相手の気持ちも考えてみましょう。

原因を周りのせいにする事で楽にはなりますが、それでは良好な関係は築けないでしょう。

私の周りには「いやな人間、冷たい人間が多すぎる」と思っている方は注意しましょう。

2、自分の考えを人に押し付ける

人は価値観を否定されると反感を持ちます。

人間関係を崩す原因の多くがこれで、自分の価値観を相手に押し付けることです。

人はそれぞれ価値観が違います。育った環境、触れ合ってきた人間、知識や経験はそれぞれ違うんです。

その価値観を変えることは簡単な事ではありません。

あなたにも「自分の価値観」があるでしょうが、それを頭から否定されるとどうでしょう?

自分の価値観が必ずしも正しいとは限らないのです。周りの人間に「あなたの価値観」を押し付けるのはやめましょう。

自分の価値観を押し付けすぎると「自己中」と判断され、周りはあなたと距離を置くようになるでしょう。

3、ネガティブ思考

付き合っていく上でめんどくさいのが、このネガティブ思考の人間です。

他者の視線が気になり、他者が話をしていると「自分の事なのでは?」と考えます。

結果として「勝手に被害妄想」をもち、いつの間にか怒っている場合が多いです。

周りの人間を意識しすぎ、マイナスに考えることで行動に現れてきます。

結果として人間関係がギクシャクしてしまうのです。さらにネガティブなので「やっぱり私なんて。。。」などと考えてしまいがちです。

まずは他人を「信用する」ことから始めるか「意識しすぎない」ことを心がけましょう。

4、八方美人

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関わった人間、全てと良好な関係をもつことは不可能です。

他者から「嫌われたくない」という気持ちは誰しも持っているでしょうが、この気持ちが人一倍強いのが「八方美人」です。

実は八方美人が一番嫌われるんです。

いつも中立を主張し、お互いの意見に共感の姿勢を見せてしまうことで、結果的にお互いに悪い印象をあたえます。

誰からも嫌われたくない、周りとうまくやりたいという気持ちは大事です。

しかし、それは無理なんです。嫌われるのがこわくて八方美人になっていませんか?

5、否定的思考

ネガティブ思考と似ていますが、否定的な人間も周りが遠ざかります。

これはネガティブとは異なり、どんな意見も否定する人間です。

つまり他者の意見に耳を傾けることができない人間のことで、自分の意見は絶対だと考えています。

向上心のある人間の妨げになるだけでなく、職場のモチベージョンも落としてしまうでしょう。

周りの意見を頭から否定せずに、耳を傾けることで思わぬ発見があるかもしれません。

あなたは周りの意見に耳をかたむける事ができますか?

6、心を開かない

うまく打ち解けない、周りとの距離が縮まらない場合、自分から心を開いてみるのも一つの方法かもしれません。

人間関係がうまく行かない人の特徴の1つに、「自分から心を開かない」という特徴があります。

自分から心を開くのは確かに勇気がいることですが、勇気ある一歩が思わぬ関係を築くことにつながるかもしれませんよ。

「腹のさぐり合い」をするよりも、自分から心を開いてアクションを起こしてみましょう。

あなたは心を開ける「仲間」がいますか?

7、プライドが高い

周りの視線ばかり気になっていませんか?気になっているのなら、あなたはプライドの高い人間なのかもしれません。

プライドが高いと「メンツ」が気になってしまい、他者のいけんに耳を傾けることができなくなってしまいます。

少し他者から指摘されるとものすごい勢いで怒ったりしていませんか?

そうなってしまうと周りから自然と遠ざかってしまいます。

8、見た目を気にしない

見た目の印象はとても大事です。

最低限の身だしなみは出来ていますか?清潔感が欠落していませんか?

職場や学校は、複数人がおなじ部屋にいるのですから最低限の気配りは必要です。

さて、8つのことについて解説しましたが、あなたは当てはまったものがいくつあったでしょう?

人間関係はささいな事でこわれてしまいます。続いて、ジョハリの窓について解説してみます。

ジョハリの窓から学ぶ人間関係を良好にするポイント

非常に面白いので参考にして下さい。

Yoharinomado

出典:wikipedia

上の図をみれば分かりますが、4つの窓に分かれていますね。

  • 開放の窓
  • 盲点の窓
  • 秘密の窓
  • 未知の窓

以上の4つの窓があるのですが、どういうことか1つづつ見て行きましょう。

開放の窓は「公開された自己」と書かれています。これは、自分も、相手もわかっている自分の長所、短所です。

盲点の窓は自分には分かっていないが、相手にはわかっている部分。

自分は分かっておらず、相手はわかっている状態なので、これが長所なのか短所なのかで人間関係に大きく影響しそうですね。

秘密の窓は自分は分かっているが、他人には知られていない部分。

秘密の窓は、多くの人が隠している部分になるでしょう。これが長所であるならば、アピールする事も大事かもしれません。

逆に短所であるならなるべく隠しておくのが得策かもしれません。

未知の窓は自分も知らないし、他人も知らない部分。

このジョハリの窓から見えることは、人間関係がくずれる場合の多くは「盲点の窓」が「短所」だった場合でしょう。

自分は気付いていない「短所」が周りを不快にさせている場合もありますよね。

しかし、これは対策を打つことで回避できます。前述した「心を開いての対話」で解決する場合がほとんどなのです。

自分は分かっていないが周りが知っている短所は、指摘されるまで気付けません。

だからこそ普段からの「対話」が必要になり、心を開いて話せる「仲間」の存在が必要なのです。

人間関係がうまく行かない人がチェックする8つの項目と、ジョハリの窓について解説しましたがいかがだったでしょう。

人間関係というのは勇気ある行動で良好になる場合もあり、逆にささいなことで険悪になったりします。

どうしても何をやってもダメな場合は「距離を置く」ことも必要になってきます。

どうしても価値観が合わない人間は残念ながら必ずいます。そんな時は距離を置くことも大切なのかもしれません。

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